厳寒

2010年01月15日 16:29

AM6:35 今朝の湘南海岸も寒さに凍えている。気温は氷点下だが、風がないのが救いだ。
サーファーに話を訊くと、気温より海水温の方が高いと言う。

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サーファーの話を裏付ける様に、海面から水蒸気が上っている。


ミケは私を認めると、甘えた声で鳴きながらサイクリングロードまで迎えに出て来た。
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「なんて愛い奴だ」


散歩おばあちゃんは、ミケを撫でるのが日課だ。
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ブロガー仲間の湘南ぶぅさんが、撮影の途中に立ち寄ってミケをナデナデする。
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湘南ぶぅさんは、友人の結婚式に出席するため18日からインドへ行く。


サンマは、まだねぐらにいた。
「おいサンマ、腹減ってるだろ。エサやるから出て来な」

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「ウッ、昨日よりは少しましだが酷い顔だなぁ」


私はわざと人目に付く柵の外でミケにエサをやる。
今でも野良猫にエサをやっていると、嫌味を言う人間がいる。
先日エサ場の前で会った初老のご婦人は、海岸の野良猫にエサをやっていると、見知らぬ人に怒られたと言う。

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私は内心そういう奴が現れるのを楽しみにしている。


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ハナちゃんが飼い主さんに連れられてエサ場の前を通りかかった。
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飼い主さんが、私のブログを見てくれていると言う。
「どうもありがとうございま~す」



サンマにもエサをやる。
二匹仲良くエサを食べてるシーンはなかなか良いもんだ。

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ミケはエサを食べ終え、サンマを認めると‥‥


そっとその場から離れ、エサ場の奥へ行ってしまった。
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サンマは、ただひたすらエサを食べ続ける。


サンマがミケの傍に座り‥‥
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自分の気持ちを訴える様にミケを見つめるが、ミケはそっぽを向いてシカトの構えだ。


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「サンマ諦めるな。そこでメゲてどうするよ!」


そんな二匹に向けて、dodoさんがシャッターを押す。
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そして、ミケを丁寧にナデナデし‥‥
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ついでにサンマをちょっと触る。


サンマは、いつの間にか一番高いミケの定席にいた。
dodoさんがミケを撫でている隙に奪ったのだ。こいつは意外と抜け目がない。

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ミケは耳を後ろに向け、サンマの動静に神経を集中させる。


ミケはサンマに集中していて油断したのか、いつもなら事前に察知する犬の接近に気付くのが遅れた。
玄ちゃんが、いきなりミケの眼前に現れた。
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普段なら逃げ出すミケだが、今日は威嚇の姿勢で一歩も後ろに引かない。


それは玄パパさんが、玄ちゃんのリードをしっかり持って、ミケに近づかない様にしているのを分かっているのかも知れない。
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思えば玄ちゃんの鳴き声を聞いたことがない。
寡黙も日本犬ならではの特性か。
「玄ちゃん、男(オス)は不言実行を心掛けるべきだよな」



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「サンマ、不言実行って意味分かるか?」


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「ボス、元気でいるか?」
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