小雨降る中

2010年02月13日 19:25

PM2:55 今日の湘南は午前中に雪が降り、昼からはみぞれに変わり、そして今は小雨が降っている。江ノ島は乳白色のベールに包まれ模糊としている。
空と海の境界線も所々溶け合ってはっきりとしない。。

風景100213-01.jpg


サイクリングロードに人影はない。
風景100213-02.jpg


私がエサ場の前に立ったとたん、ミケがすごい勢いで走り寄ってきた。
ミケエリア100213-01.jpg
そして、伸びを一回したあと‥‥


甘えた鳴き声を上げながら、私の足元で廻りはじめた。
ミケエリア100213-02.jpg


「ミケどうした、何かあったのか?」
ミケエリア100213-03.jpg
ミケがこの行動をするときは、何か変事があったか、訪ねてくる人を待ち望んでいたかのどちらかだ。


エサ場に入ると、サンマは用を足している最中だった。
ミケエリア100213-04.jpg
「なんだよ、今日はションベン埋めないのかよ」
日によって埋めたり埋めなかったりするのは何故なんだ?



雨に濡れた砂を嫌がってのことか‥‥
ミケエリア100213-05.jpg


ミケの体は雨に濡れている。
ミケエリア100213-06.jpg


ミケにエサをやると、ガツガツと食べはじめた。
ミケエリア100213-07.jpg
「なんだ、腹が減っていたのか」


ミケが珍しく完食したので、追加のエサをやった。
ミケエリア100213-08.jpg
これもきれいに平らげた。


次はサンマの番だ。
ミケエリア100213-09.jpg
今日のサンマは鼻の調子が悪いようで、不器用にエサを食べる。


ミケがまだ食べ足りないようなので、またエサをやってみた。
ミケエリア100213-10.jpg
これまた見事に完食。私の持ってきたエサを全て食べてしまった。
の食残し』という言葉があるように、はエサを少し残す習性がある。
ミケはよっぽど腹が減っていたのだ。



サンマは言葉どおりエサを少し残した。
ミケエリア100213-11.jpg
「お前は少しダイエットしたほうがいいからな」


ミケは雨を嫌がって、自分の小屋に入ってしまった。
ミケエリア100213-12.jpg


そこへ何故かサンマが来て座り込んでしまう。
ミケエリア100213-13.jpg
「サンマ、濡れるのが嫌なら自分の小屋に入れよ」


しかし、サンマはミケの小屋から離れようとしない。
ミケエリア100213-14.jpg
ミケも嫌がっていないので、放っておくことにした。


こういう状態を『相合傘』と言うのは適切ではない。好き合っている同士ではないからだ。
かと言って『呉越同舟』と言うのも適切ではない。サンマはミケが好きだからだ。

ミケエリア100213-15.jpg
ま、何はともあれ二匹が同じ傘に入っていることはいいことだ。
ミケが小屋に入っていなければ、もっといい画になったと思う。



風景100213-03.jpg



ブログランキングに参加中
気に入って頂けたら下のバナーをクリックしてください
にほんブログ村 猫ブログ 野良猫へ
いつも応援ありがとうございます

関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://chigasakineko.blog11.fc2.com/tb.php/135-acd8b62c
    この記事へのトラックバック