夢の中へ

2010年02月16日 22:13

PM3:20 空は鈍色の雲に覆われ、時折小雨が降ってくる。
気温も低く、思わず身震いをしてしまうほどだ。

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エサ場は静まり返っていた。
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ミケは小屋の中にいた。
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カイロの上に身を縮めて座っている。


サンマも小屋の中にいた。
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しばらくすると、ミケは小屋から出て私の足元に擦り寄ってきた。
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「ミケ、今日も寒いなぁ」


いきなり日課の爪とぎが始まった。
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今日も念入りに爪を研いでいる。


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ミケはエサを完食し、催促の眼で私を見つめる。
「分かった、分かった、もっとあげるよ」

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ミケは小さな空き缶に入った水を、鼻先を突っ込んで飲む。
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エサを食べ終えたミケは、暖かい小屋の中から出てこなくなった。
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あらしさんがやって来た。
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あらしさんが声をかけても、ミケはカイロの上で眠ってしまいピクリとも動かない。
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あらしさんはサンマのメタボな体を心配し、多くのエサを与えない。
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「サンマ、お前はホントに肥り過ぎだぞ」


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寒さのせいなのか、サンマの鼻の調子は良くない。エサを食べるときも、しきりに鼻を鳴らす。


サンマもエサを食べ終えると、暖かい小屋の中に潜り込んだ。
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あらしさんを見送るために道路に出ようとしたら、顔見知りのワンちゃんが通りかかった。
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ふ~さんに連れられたハッピーちゃんだ。
ハッピーちゃんはいつも穏やかな表情で私に接してくれる。

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私の『無理やりアップ撮影』にも素直に応えてくれた。


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ミケとサンマは暖かい小屋の中で、夢でも見ているのだろうか?


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