南風

2010年05月03日 20:08

PM 03:20
薄曇の湘南海岸。南からの海風が強く吹いている。
そのせいかバーベキューを楽しんでいる人は昨日ほど多くない。
代わりにこの風を待っていたウインドサーファー達が大勢集まっていた。

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海はしばらく彼らのモノになる。


Kおじさん、Kおばさんと遭遇した。これからボスのエサ場へ行くと言う。
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ボスの顔も久しく見ていない。そこで私も同行することにした。


しかしボスは姿を現さなかった。
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ふたりは風が吹きつけるサイクリングロードを避け遊歩道から帰っていった。


ミケは東側の植込みにいた。
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「ミケ、どうして日向ぼっこデッキに乗らないんだ?」


サンマもいつもの場所にいた。
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鼻水はあまり出ていない。しかしサンマの目は空ろで鼻の調子は良くないようだ。


私はサンマの鼻水を念入りに拭き取った。
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サンマの眼に少し生気が戻った。


狸の墓。経緯はこちら→【埋葬】
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よく見ると、供えられていた造花が生花に替わっている。


ミケは吹き込む風を嫌い、柵から出ようとしない。
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そこへTANYさんが現れた。
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TANYさんの愛撫は撫でるのではなく揉む。


「ミケ、今日もTANYさんの膝に乗りたいのか?」
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私はTANYさんが座る場所までミケを連れていった。
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ここには風が吹き込まない。


今日のミケは、何故かTANYさんの膝に興味を示さない。
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TANYさんも、そんなミケを無理に膝に乗せようとはしない。


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TANYさんはミケの頭を乱暴に撫でて帰っていった。


あらしさん夫婦が二匹の世話をするためエサ場を訪れた。
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あらしさんはサンマと何やら話をしている。


そしてミケには好物のジャーキーを与える。
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ご主人がサンマを高く差し上げた。サンマは何とも名状しがたい表情をしている。
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そしてご主人に鼻水を丁寧に拭き取られた。


最後にサンマも好物のカツブシをもらう。
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ミケの日課である爪とぎ。
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ところが今日は気分が乗らないのか、呆気なく終わった。


「ミケ、しばらく海岸は騒がしいけど我慢しろよ」
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