父性愛

2010年07月15日 00:00

湘南海岸。
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白猫が二匹。
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この二匹、揃って警戒心が強い。


試してみよう‥‥
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私が死角に回り込みわざと物音を立てると、同時に振り向く。


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そして、すぐにその場から逃げていく。


この白猫、眼の周りのかぶれが気になる‥‥
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こっちの白猫は、少し顔が長い。
この二匹と交誼を結ぶには時間がかかりそうだ。



一方こちらの二匹‥‥最初会った時から血族関係にあるのではと感じていた。
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もし兄弟なら必然的にこの野良は『小次郎』と云うことに‥‥なる。
そう呼ぶと、不思議とこいつにしっくりくる呼名だ。
と云うことで、この野良を今日から『コジロー』と呼ぶことにした。



そのコジローと顔長の白猫が鉢合わせした。
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すると、白猫の方から鼻を近づけて挨拶を交わす。
コジローは消極的ながらも、拒絶はしなかった。



水を飲む仔猫の側で、マサムネは念入りに毛繕いを続けている。
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マサムネが、私のコンデジが発する音に反応して振り向いた。


そして私から離れていった。
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仔猫がマサムネのあとを追う。


マサムネは、この仔猫を以前から可愛がっていた。
実の娘のように‥‥?

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でも、ちょっとしつこい感じだが‥‥


マサムネのしつこい愛情表現に仔猫も辟易気味のようだ。
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この時も、何やら気まずい空気がしばらく流れた‥‥


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すると、仔猫は誰かを待っている仕草でその場を取り繕った。





湘南海岸。
梅雨明け間近の海岸には、抜けるような青空が広がっていた。

風景100715-01.jpg


私は海岸へ行くと、まずミケに挨拶する。
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ミケの周りに植えられた苗も、いつの間にか育っていた。


K夫妻はこうして毎日ミケの様子を見にきている。
ミケエリア100715-02.jpg





本日のミリオン
今日も私の顔を見るなり歯を剥き、逃げようとした。
昨日とまったく同じミリオンの動きに、ついデジャビュを感じる私であった。

ミリオン100715-01.jpg


ミリオンのために猫缶を持ってきたが、既にエサは貰っていた。
ミリオン100715-02.jpg
これではエサで歓心を得ることもままならない。


ミリオンは痒さのため、こうやって度々頭を振る。
ミリオン100715-03.jpg
とにかく、私とミリオンにはもう少し時間が必要だ。



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コメント

  1. へたおば | URL | -

    眠れてますか?
    お体大丈夫ですか?

    たしかに、野良猫さんたちも大事にしたいですが・・

    何よりもまず、ご自分の体労わって下さいね^^

    って、よけいなお世話なへたおばでした(笑)

  2. wabi | URL | -

    返信

    へたおばさんへ

    お気遣いありがとうございます。

    相変わらず睡眠障害は続いていますが、生活サイクルは正常に戻りつつあります。
    また未だに急なめまいや睡魔には襲われますが、先日のように意識を失くすことは以来ありません。
    海岸で意識を失くしてから2週間近く、自転車に乗るのも控えていました。
    転倒して後続の車に轢かれたらお仕舞いですから。(笑)
    今も歩道のない道路では気をつけています。

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