10ヵ月ぶりの訪問 その四

2014年06月19日 16:00

今回の記事に上記のタイトルはそぐわない。

というのも、湘南海岸の訪問は10ヵ月ぶりだが、このエリアを最後に訪れてから11ヵ月もの月日が経っていた。


以前は毎日の様に訪れていたエリアだったが、他に気掛かりなエリアが出現し、我知らず足が遠のいていたのだ。


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このエリアにはかつて10数匹の海岸猫が暮らしていた。
だが、3年前から櫛の歯が欠けるように、その数を減らしていった‥‥。


そして、往時は常に5、6匹の海岸猫が各々の場所でくつろぐ姿が見られたが、1年前には誰にも会えない日があるほどになった。

このエリアを私は『 シシマルエリア 』と称しているが、当のシシマルは昨年の4月車に轢かれて命を落としている。(詳細は【速報 シシマル哀惜】 【シシマル哀惜 その弐】を参照)

本来なら別の名称へ変更すべきなのだろうが、未だそれに代わる相応なエリア名が見つからないのだ。


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シシマルエリアはこの日も閑散として、海岸猫の姿はどこにもない。


そこで私は、ダメ元で猫が好みそうな場所をゆっくりと巡回することにした。
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そうして、駐車場の奥へ足を踏み入れて辺りを見回しているときだった‥‥。


背後から微かな物音と気配を感じた私は、ついと後ろを振りむいた。


と、そこにいたのは『 浜の伊達男 』ことコジローだった。
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恐らく駐車中の車の下でくつろいでいたところ、訪問者が顔見知りのニンゲンと分かって出てきたのだろう。


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ほぼ1年ぶりに会ったコジローは、相変わらずクールな面持ちで佇んでいる。


シャイなコジローだから、私と目を合わさないよう、わざとあらぬ方向を見ていると思っていたが、それにしては目付きが険しい。
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私の存在など忘れたように、前方を凝視して身じろぎしないコジロー。


コジローの視線を辿ると、その先にいたのはシロベエだった。
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シロベエは大きな声をあげて、コジローに向かって何かを懸命に訴えている。


しかし、コジローは表情を微塵も変えることなく軽く受け流している風だ。
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こういうにべ無い態度も、コジローが『 浜の伊達男 』と二つ名で呼ばれる所以である。


シロベエは、コジローのつれない反応に落胆しつつ、しかし未練がましくまだ何やらニャゴ、ニャゴ独り言を呟いている。
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で、結局、水上バイクの操縦部に腰を下ろすと、やにわに毛繕いをはじめた。ここがシロベエのお気に入りの場所なのだろう。


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シロベエが見えるとこまで歩を進めたコジローは、彼の行動を注視している。
猫も人間同様、相性の良し悪しがあり、コジローとシロベエは殊に相性が悪い。



ただこのふたりの場合、コジローがシロベエを一方的に忌避しているのだが。
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「コジロー、どうやら今でもシロベエとは上手くいっていないようだな」


久しぶりに会っても、コジローはランやリンのように体を寄せて来ることはない。
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ちなみに、猫がこうやって何かに体をすり寄せる行為は、自分の匂いを付けるマーキング行動であり、対象が仲間の猫やニンゲンなら親しみの感情を表している。


また、尻尾を垂直に立てるのは、嬉しいときや甘えたがっているときに見せる行為である。
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穿った捉え方をすると、コジローは私との再会を喜んでいるが、直截的な表現に抵抗があって、杭を代替にして自分の気持ちを表しているのかもしれない。


コジローのシャイな性格がそうさせるのか、『 浜の伊達男 』の矜持のせいなのか‥‥、私には計り兼ねるが。
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そんなコジローの様子をしばらく窺っていたシロベエだったが‥‥。
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何を察知したのか、シロベエは上体を起こし身構えた。


と、次の瞬間、シロベエは素早く、かつ忍びやかに水上バイクから跳び降りた。
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そうして、シロベエは抜き足差し足忍び足といった風にコジローに近づいていく。


コジローは杭にもたれて大アクビ、シロベエの接近にまったく気付いていない。
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と、そこへシロベエが鼻先を突きつけてきた。いきなりのシロベエの接触にたじろぐコジロー。


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逃げたコジローを追い、しつこく鼻先を突きつけるシロベエ。これは猫同士の挨拶だからコジローも仕方なく受け容れている。


が、シロベエの悪い点は、これで済まさないとこだ。
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相手によっては、こうやっていきなり “手” を出してくるのだ。


これではコジローがシロベエを避けるのも無理からぬこと。
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このような振る舞いが原因で『 粗暴なヤツ 』と仲間から思われているフシがある。


しかしながら、私が受けるシロベエの印象を一言でいうと『 稚気に富んだ寂しがり屋 』だ。
シロベエは構ってほしいのだ。ただジャレて遊んでほしいだけなのだ。

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さっきの猫パンチにしても、シロベエが本気でコジローに危害を加えるつもりなら、もっと素早く繰り出したはず。


ところが、シロベエの放ったパンチは “ミッキー・ロークの猫パンチ” 程ではないが、スローで威力のないものだった。
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かつては、“新入り猫” やツバサなどの仔猫がシロベエの良き遊び相手だった。
しかし、その仔猫たちは縁があって里親さんに引き取られ海岸を去っていった。



がために、以来シロベエは新しい遊び相手を求めつづけているのだ。
ただ、シロベエの悪い点の二つ目は、すぐにマジ(本気)になってしまうところである。

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いるだろう、あなたの周りにも、互いに了解して遊びのつもりで始めたのに、途中で一人熱くなりマジになってしまう奴が。


そういうガキっぽさ、いわゆる稚気に富んだシロベエは『 空気を読めないヤツ 』という烙印を押され仲間から煙たがられるようになった。
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コジローにシシマルの様な度量があれば、シロベエを上手くいなすことが出来るのだが、『 浜の伊達男 』にそれを求めるのは酷かもしれない。


私にはこのエリアで、もうひとり会いたい海岸猫がいる。その海岸猫の出現ポイントへ向かう私の後をコジローが追ってきた。
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シロベエの動向が気になるのだろう、コジローは何度も背後を振りかえる。


狙いすましたコジローの鋭い視線。
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そしてやおら腰を落とすと、背中の筋肉をひくひくさせた。下半身の筋肉を収縮させているのだ。背中の毛が逆立っているのがその証。
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で、次の瞬間、収縮した筋肉を一気に弛緩させ力を解き放つ。


猫の跳躍力は体高の5倍程と言われている。無論個体差はあるし、年齢とともに弱まっていくが、何度みても驚くべき瞬発力である。
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気配を感じたのか、コジローが背後を振りかえった。見ると、シロベエがゆっくりとこちらへ向かってきていた。
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寂しがり屋のシロベエは、独りでいるのが辛くて誰かの側にいたいのだろう。


コジローに近づきたいのに、敢えて少し距離をおくシロベエに憐憫の情すら感じてしまう。
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自分の置かれた剣呑な状況を知っているのか、野良猫は滅多に鳴かない。ところが、シロベエは何かを希求するようによく鳴き声を上げる。


じつは3年前の冬に、シロベエは突然エリアから姿を消した。そうして、関係者が諦めかけた半月後、シロベエはいなくなったときと同じように突然戻ってきた。
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だが、還ってきたシロベエは左後肢に損傷を負っていた。外傷は無かったが、脚を引きずる姿は如何にも痛々しかった。


ただシロベエ自身は、痛がるわけでもなく、歩くことも走ることも見た目程には不自由を感じていないようだった。
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ただし、シロベエが受けたダメージは身体だけでないことが分かってきた。なんとなれば、それ以前は人懐こかったシロベエが一変、ニンゲンを警戒し忌避するようになったのだ。


行方不明になっていた半月の間に何があったのか、それはシロベエと何処かにいるであろう加害者しか知らない。
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さて、先程より、シロベエの歩く姿ばかりを見せられて、「それでなくても冗漫なブログなのに、無駄なカットを羅列するな!」とお怒りの読者もあろうかと思われるが、しかしこれもシロベエの心情を知るには必要なカットなのである。


じつはそれと悟られないように、シロベエはわざと大きく迂回していたのだ。
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コジローに近づくために。


こうまでしてシロベエはコジローの歓心を得ようとしているわけである。涙ぐましいではないか。
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しかしコジローにシロベエの気持ちを忖度するつもりは毫もなく、冷眼を浴びせるだけだ。


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コジローに見据えられて、うなだれるシロベエ。見ているこちらが辛くなるほどの落胆ぶりだ。


コジローとのコンタクトを諦めたのか、シロベエはすごすごと後戻りをはじめた。
(念のため書き添えておくが、シロベエの跳躍力は他の猫と何ら遜色はなく、コジローのいる塀の上に跳び乗れないわけではない)
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「何だシロベエ、そんな簡単に引き下がるのか」悲哀を感じさせるシロベエの後ろ姿を見ているうちに、ついそんな言葉が口をついて出た。


コジローが凝視するなか、シロベエは悄然とした足取りで歩いていく。
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歩みを止めうずくまったシロベエ。方やコジローは塀の上で悠然と構えている。


コジローを見返すシロベエの双眸は悲痛さをさえ感じさせる。
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そんなシロベエを見詰めるコジローの面持ちは険しく、強固な拒絶の意思を示している。
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コジローの眼光に気圧されたのか、シロベエは悲しそうな表情で背を向けた。
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『 稚気に富んだ寂しがり屋 』シロベエの想いは、永遠にコジローへ届かないのか?


ふたりの遣り取りを横目に、私はこのエリアにいるはずのシャムミックスの『 アイ 』の姿を捜していたのだが、無駄骨だったようだ。
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アイが元気でいることは仄聞しているので、いずれ会えるだろう。


そこで私は周りに視線を巡らせながら、元いた駐車場へ引き返した。
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私の後を付いて来ていたコジローが何かの気配を感じたのか、ふいに振りかえった。


釣られて振り向いた私の目に飛びこんできたのは、疾走してくるシロベエだった。
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脚に障害があることを微塵も感じさせない走りっぷりだ。


そうして、またぞろ「ボクと遊ぼうよ」とコジローを誘うのだった。
が、コジローもまた、すげない態度でその誘いをかわす。

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にしてもこのふたり、毎日こんなことを繰り返しているのだろうか。


そんなコジローとシロベエに食事を与えてみた。
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食事中はさすがに、シロベエも大人しくしている。コジローのことを気にしながらも。


だがコジローには、こういうシチュエーションを長く耐えられるほどの度胸がないのか‥‥、
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猫缶をほんの少し食べただけで、そそくさとその場を去っていった。


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独り残されたシロベエは寂しそうにコジローの後ろ姿を見送っている。


と、そのときである。私の視界の隅に何やら動くものが入りこんだのは。
見ると、茶トラが水上バイクのしたでうずくまってこちらの様子を窺っていた。

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「そういやお前もいたな‥‥、うっかり忘れていたよ」
私を歓待するために、茶トラが姿を現したのではないことだけは明白だ。どうせ猫缶の匂いを嗅ぎ付けてやって来たのだろう。



「コジローの残りで良かったら食べな」
そう言ってトレイを側におくと、茶トラはすぐに鼻先を突っ込んできた。

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じつはこの海岸猫を、ずいぶん前から『 銀次(ギンジ) 』という名で呼んでいたのだが、今まで発表の機会を得られなかった。


それというのも、ギンジは猜疑心が猫一倍強く、ニンゲンも仲間の猫も避けていたので、これといったエピソードがなかったからである。
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私はつくづく思った。ニンゲンを忌避するギンジの様な性格の猫が、結局は長生きするんだろうな、と。


私が浜に降りると、コジローも後を付けてきた。シロベエもここまでは追ってこないようだ。
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「おいおいコジロー、まるでストーカーだな」と言いながら、私はつい微笑んだ。


野良猫に慕われて悪い気はしないが、やはり複雑な心境に陥る。
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なんとなれば、野に暮らす彼らの境遇に思いを巡らせると、切なく沈うつな気持ちになるからだ。


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シシマル亡き後、このエリアのボスはコジローが担うのが順当なのだろうが、残念ながらコジローにはその気がまったくないようだ。


やはり、相応な呼称に思い至るまで、このエリアは従来どおり『 シシマルエリア 』と呼ぶことにした。
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強く逞しく、そしてなによりも心優しかったシシマルに敬意を表する意味合いもこめて。


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前回の記事でも述べたが、海岸猫との交流は私にとってけっして楽しいものではなく、不遜だと誹られるのを承知でいうと、彼らを今の境遇から救い出せないことで自責の念に苛まれ、気持ちは落ち込む一方だ。

それもあって、今の私の精神状態はあまり芳しくない。

飽くまでも個人的なブログ、更新が滞ろうが途中で放擲しようが管理人である私の心づもりひとつで決められる。

だが、ブログを介して知り合った友人知人の存在が私の心の支えになっているのも、厳然たる事実‥‥。

それにこんな更新が遅くダラダラ長い駄ブログが、ランキング上位にいられるのも訪問してくれる方々の応援のお陰と、心から感謝している

その方々の応援がなければ、このブログはとっくに休止していただろう。

略言すれば心に病を得た私がかろうじてブログ制作出来るのも、訪れてくれる方々がいるからだ。

だから応援してくれる方がいる限りはこのブログを続けようと、私は思っている。

少なくとも現時点では‥‥。



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コメント

  1. ぴよ | URL | q6AO.T9M

    更新をいつも楽しみにしています。
    wabiさんの文章の巧さ、優しさ、本質をとらえた写真、
    心に響き、多くのことを考えます。
    でもお体の方も心配です。
    本当に無理せず、できたら続けて欲しい…と心から思います。

  2. はやとうり | URL | -

    wabiさん おはようございます♪

    こうして11カ月ぶりに見る海岸猫さんはブログの中でも会えればやはり嬉しいです
    懐かしい名前が出てきます
    シシマル君の事は良く覚えています シロベー君はきっと寂しがり屋さんなのね

    wabiさん どうぞご無理をなさらないくらいの更新でね
    お身体優先で行って下さいね たまにの更新でも嬉しいです

  3. おこちゃん | URL | -

    今回のコジローとシロべーの関係は シロにとっては淋しいのでしょうがコジローには ウザイのでしょうね(*^▽^*)

    まるで、うちのにゃんこ達を 見ているようで、
    かわいそうなんだけど、失礼ながら、クスクスしてしまいました。

    お身体に障らない程度に、更新してくださいね。

  4. imagica | URL | -

    浜の伊達男・・お久しゅう( `ー´)ノ少し肉がついたように見えます。

  5. くまさつ母さん | URL | -

    シロベエさんの行動が切ないなぁ~!
    アイさんの元気な姿も近いうち拝見できるかしら。
    シシマルさんの姿が忍ばれますね…。

  6. wabi | URL | -

    ぴよさんへ

    更新もままならない駄ブログにお褒めの言葉をいただき恐縮しています。
    また私へのお気遣い、ありがとうございます。

    体調と折り合いをつけながら、無理しないで更新していくつもりです。
    ですので、申し訳ありませんが、ぴよさんも更新を気長に待っていてください。(笑)
    宜しくお願いいたします。

  7. wabi | URL | -

    はやとうりさんへ

    お体が不調なのにコメントをいただき恐縮しています。

    私も久しぶりにコジローやシロベエに会えて嬉しかったです。
    コジローは私のことをちゃんと憶えていてくれました。
    シロベエへの対応は、「浜の伊達男」ぶりを発揮していました。
    以前と変わらずクールでしたよ、コジローは。

    お気遣いありがとうございます。
    お言葉どおり、無理しないで更新していく所存です。

    はやとうりさんもご自愛ください。

  8. wabi | URL | -

    おこちゃんさんへ

    記事にも書きましたが、シロベエはただコジローと遊びたいだけなのです。
    でもコジローは飽くまでもクールに対応していました。
    途中でシロベエが可哀相に思えてくるほどでした。

    脚に怪我をして以来、人を避けるようになったシロベエ。
    彼のトラウマは想像以上に大きいようです。

    お気遣い、ありがとうございます。

    おこちゃんさんもご自愛ください。

  9. wabi | URL | -

    imagicaさんへ

    浜の伊達男もすでに中年。
    太ったというと彼も傷つきますから、貫禄がついたと伝えておきます。(笑)

  10. wabi | URL | -

    くまさつ母さんさんへ

    私も途中で思わずシロベエを応援しましたが、執拗で空気を読めないヤツを
    相手にするコジローの気持ちも分かりますから、複雑な心境でした。
    ともあれ、元気な姿を見ることが出来て嬉しかったです。

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