新参者

2014年07月04日 23:00

本編の後に告知が二件あります。
併せて閲覧していただければ幸甚です。
8月24日付で加筆修正しました。
(今後も随時改訂していく予定です)

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リンエリアを訪ねた日、私は足を延ばしてシシマルエリアへ赴いた。

前回同様、姿を見せたのはコジローとシロベエとギンジだけだった。

ところが、そこへ思いも寄らない闖入者が現れた。


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シシマルエリア、夕刻。
それまでの空気が一変し、コジロー、シロベエ、ギンジに緊張が走った。
皆食事を中断し、視線を一点に集中している。

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視線を集めていたのは、『 ユキムラ 』だった。
私が最後にこの海岸猫を目撃したのは、その頃ランとアスカが棲んでいたエリアだ。



コジローは目の前の猫缶をうっちゃると、後ろを振りかえりもせず、一目散に遁走した。
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『 浜の伊達男 』の座右の銘は、おそらく “ 君子危きに近寄らず ” か “ 逃げるが勝ち ” だと思われる。


ギンジの猫缶を当たり前のように横取りして食べはじめるユキムラ。
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そのユキムラを険しい目付きで凝視するシロベエ。緊張感がこちらにも伝わってくる。


シロベエを食事に集中させようと、コジローが残した猫缶を与えた。が、直後にシロベエはユキムラに向かって大きな鳴き声をあげた。
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シロベエの迫力に気圧されたのか、ユキムラはトレイから離れ後退りした。


ユキムラも緊張を隠さず、身じろぎしないでシロベエを注視している。
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シロベエは断続的に威嚇の声を上げつづける。一触即発の様相を呈してきた。


ところが‥‥。






シロベエの態度がにわかに一変し、目の前の猫缶を食べはじめた。
猫は実にもって気まぐれな生き物だと、改めて思い知った。

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シロベエの様子を見て安心したのか、ユキムラも再びトレイに鼻先を突っこんだ。


一方コジローはというと‥‥。
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駐車中の車の側でエサ場の様子を窺っている。周到なコジローのこと、ユキムラが近づいてくれば、車の下へ避難する心積りなのは明白だ。


「へへん、三十六計逃げるに如かずってね、ホントはボク強いんだけど、敢えて争い事には首を突っこまないんだ」と嘯くようにコジローはアクビをした。
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「それでいいんだコジロー、無益な争いなどしないで自分の身を守ることに専念すれば。所詮暴力や武力で平和や安寧は得られないんだから


「なのにニンゲン界には、平和主義という金科玉条を歪曲し、他所のテリトリーまで出張って戦うことを、姑息かつ拙速なやり方で決めた首長がいるんだ」
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「これまで何十年もかけて非暴力で築いてきた信用、信頼を壊してまで、妄動、独走するその平和ボケしたニンゲンにお前の爪の垢を煎じて飲ませたいよ」


閑話休題。元の場所へ戻ってみると、シロベエの姿がなかった。猫缶を残したままで、だ。
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ユキムラは元の場所にいた。ということは、シロベエと争った訳ではないようだ。


残った猫缶を一つのトレイにまとめると、ユキムラは慎重な足取りで近づいてきた。
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何か気になることがあるのか、ユキムラは前方を見つめたまま動きを止めた。
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ややあって、ユキムラはトレイに視線を戻すと、ゆっくりと猫缶を食べはじめた。


ギンジには新たに猫缶を開け、改めてトレイに盛ってやった。
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ギンジは満足そうに舌舐めずりしながらしかし、私には鋭い視線を投げかける。どこまでも用心深いヤツである。


と、そのときだった。私の左手から猫の鳴き声がしたのは。





「アイか?」と咄嗟に思って振りかえると、そこには見知らぬ茶トラがいた。
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私が不在の間にこのエリアに棲みついたのか、それとも行きずりの猫なのか定かではないが、とにかく私にとっては初見の猫である。


ギンジは茶トラの存在に気付いていないのか、黙々と猫缶を食べている。
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そんなギンジを意味ありげな面持ちで見つめる茶トラ。


初めて会った私と真っ向から向き合って少しも怯まないとは、なかなか肝が据わったヤツである。
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猫の性別は分かり難いが、この茶トラは自信を持って言える、オスだと。


茶トラはおもむろに踵を返すと‥‥、
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ブロック塀の上に跳び乗った。「いったい何をするつもりだ、この新参者は‥‥」


「お前は何処から来たんだ。捨てられたのか、それとも迷ったのか?」
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しかし茶トラは黙して語らずといった風で、私を猜疑のこもった目で見つめ返すだけだ。


茶トラはギンジの猫缶をいとも簡単に奪いとった。
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ギンジは物陰の奥で、あらぬ方向を見ながら小さくなっている。


一度ならず二度までも食事を横取りされたギンジ、なんて運の悪いヤツなんだ。
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「ギンジ、あとでまた猫缶やるからな」そう言って、私はギンジを慰めた。


茶トラは猫缶を食べつくすと、満足気に舌舐めずりをした。
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そうして、私の顔を睨みつけ不敵な笑みを浮かべた。その強面ぶりに、私は思わずたじろいだ。


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冒頭で述べた闖入者とはユキムラではなく、初見の茶トラのことだ。


この茶トラの出没がこのエリアに今後どのような影響を与えるのか、私には予測がつかない。





新参者の茶トラのことが気になった私は、翌日もシシマルエリアを訪れた。


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シシマルエリア、夕刻。
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この日エリアにいたのはコジローとシロベエだけ。猫缶を開けてもギンジは姿を現さない。


コジローの食べ方は悠揚迫らぬ風で、このエリアの食料事情の良さが窺える。
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シロベエに至っては猫缶を目の前にしても、心ここにあらず、といった感じで身じろぎもしない。


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険しい表情で背後を振りかえるコジロー。


猫缶の匂いを嗅ぎつけてまた何者かが現れたのかと、私も慌てて振りかえったが、不審な影は見当たらない。
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昨日のユキムラと茶トラの出没で、それでなくても神経過敏なコジローは更にナーバスになっているようだ。
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動物の本能が何かを察知したのか、『 浜の伊達男 』は食事もそこそこに退散した。


そのコジローを寂しそうに見送るシロベエ。いつか見た光景である。
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と、そこへ、コジローと入れ違いに現れたのは “ 件の茶トラ ” だった。
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威圧的な顔でシロベエに睨みを利かせる茶トラ。


さらに、私へも「おっさん、昨日もおったなぁ‥‥、目障りやから食いモン置いてさっさと往ねや」と言っているような目顔でねめつけてきた。
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私が黙っていると、茶トラは更に凄みのある顔を作り、シロベエに再びメンチを切った。


そして、傲然とした態度で近づいて来ると‥‥、
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辺りにいる者すべてを恫喝するように、ドスの利いた声で “ 吠えた ”。


と、次の瞬間、茶トラは私のすぐ脇を走り抜けた。「な、何だ、どうした‥‥!?」
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その一刹那の間、私は何が起こったのか理解できなかった。


なんとなれば、ファインダーを覗く私の視界は常よりも狭く、また猫のように音で周囲の状況を把握できないから、シロベエの動きがまったく分からなかったからだ。


そして私の眼前で、にわかに信じられないシーンが展開された。

ファインダーに映った場景は‥‥。



脱兎のごとく全速力で逃げる茶トラ。それと、脚のハンデなど物ともせず、茶トラを追撃するシロベエの後ろ姿だった。
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あっという間の出来事に、私はしばし呆然と立ち尽くしていた。


気を取り直そうと、私は一旦その場を離れた。すると、車の側で佇むコジローと目が合った。
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コジローは、直前にあの場から立ち去ったことにより揉め事に巻き込まれずに済んだわけだ。


あのまま猫缶を食べ続けていたら、側杖を食っていたかもしれないのだから、コジローの判断は正しかったのである。
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変事を察知したら取り敢えず逃げる、剣呑な状況は避ける、動物の勘が鈍麻したニンゲンはコジローの行動に倣うべきだ。


しばらくすると、シロベエが後ろ脚を引きずりながら帰ってきた。
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茶トラが舞い戻ってこないか確認するためだろう、シロベエは背後を顧みた。


私としてはシロベエの意外な一面を見た思いだ。
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さっきの追走の動因は、コジローに対する思慕の念とは明らかに違って、自分たちのテリトリーを守ろうとした自衛本能に拠る。つまりシロベエは “ 専守防衛 ” を実践したのだ。


シロベエの対応から推すと、あの茶トラはこのエリアの仲間とは認められていないようだ。少なくとも先住猫たちには‥‥。
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シロベエの表情が急に真剣になり、前方を見つめたまま固まった。


その視線の先にいたのは、コジローだった。
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コジローもまた、そんなシロベエを思惑ありげな表情で見つめ返す。


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シロベエは食べ損ねた猫缶を食べようと思ったのだろう。トレイに近づいていった。


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が、シロベエは猫缶には口を付けず、そのまま素通りした。


そうして、近くの草むらの中にうずくまった。このように、猫の行動はニンゲンである私にはまったく予測がつかない。
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コジローにしても、あからさまに忌避している割には、シロベエと付かず離れずにいるし。


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3メートル程の距離でお互いの顔を見つめ合うコジローとシロベエ、いったい彼らの胸中に去来する想いは何なのか。


先に動いたのはやはりコジローで、近くに積んである建材の上に軽快に跳び乗った。
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猫は高いところが好きなのは以前にも述べたが、コジローは殊に高い場所を好み、車のルーフ、コンテナ、倉庫の屋根など、とにかく他の猫より1センチでも高いところに居場所を求める。


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それでもコジローはシロベエの動向が気になるのか、ときおり所在を確認している。


このエリアで出現率が高いのはこのふたり、だから仲良くしてほしいと思うのだが、そんなニンゲンの希望は気まぐれな猫にはやはり通じないのか。
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しかしさっきも述べたように、本気でシロベエを忌避したいなら、行動範囲の広いコジローのこと、もっと離れた場所でくつろげばいいものを何故そうしないのか、疑問は募る。


ということもあり、もしかしたらコジローも心底ではシロベエを憎からず思っているのでは、と私は推測している。
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「コジロー、ホントのところはどうなんだ~?」


シシマルエリアは、ここ2~3年の間に海岸猫が激減した経緯がある。
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前述したように、シャムミックスのアイは未だに姿を現さないし、猜疑心の権化のようなギンジは食事のとき以外は姿を見せない、そして広大なテリトリーを持つユキムラはここの正規メンバーとはいい難い。


とどのつまり、シシマルエリアのレギュラーはコジローとシロベエだけだといっても過言ではないのだ。
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何事に対しても猪突猛進なシロベエ‥‥。


そして、そんなシロベエに慕われる慎重居士のコジロー。
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このふたり、ひょっとしたら相互扶助の関係を築くには絶妙な組み合わせかもしれない。


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【緊急告知】


非常識な里親募集

2014年5月の中旬に防砂林の中で遭遇した4匹の仔猫です。

今現在は “ 防砂林に住まう人 ” の庇護のもと元気に育っています。

(仔猫の情報:4月生まれ 性別は不明 詳しい情報が入り次第ブログで発表いたします)
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(被毛:サバ白)

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(被毛:黒)

しかし保護できる程には人に馴れていないので、いつ譲渡できるかは確約できません。

本来なら保護して検査を受けさせて、それから里親さんを募集するのですが、それが出来ない事情があり、非常識だと誹りを受けるのを覚悟でこの告知を書いています。

私としては、様々な危険が潜んでいる防砂林から出来るだけ早くこの子たちを救い出したい一心なのです。

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(被毛:サバトラ)

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(被毛:黒シロ)

加えて、里親さんが決定した際、保護から譲渡まで一時的に預かっていただける方も募集いたします。

以上の条件を承知のうえで里親を希望される方は左カラムのメールフォームに件名『 里親希望 』と記してメール送信してください。

一時預かりが出来る方は件名『 一時預かり可能 』、この件についてもっとお知りになりた方、興味のある方は件名『 子猫について 』としてメールしてください。

また、ブログやTwitter等で拡散していただければ幸甚です。

宜しくお願いいたします。


メールフォームが使い難い場合は下記のメールアドレスに直接連絡してください。
※連絡先アドレス:nekoniikasarete★gmail.com

                   送信の際は★を@に変えてください。

鍵コメでの問い合わせも可能です。(その場合はURLかメアドを明記してください)

管理人:wabi



《2014年7月8日付 最新情報》

今年の初め、近くのエリアに棲んでいた仔猫2匹が吐瀉物を吐いて突然死したそうです。
また同じエリアの仔猫3匹の傷だらけの遺骸が、水路に遺棄されているのを発見しました。


そしてごく最近、この4匹の仔猫が棲むエリアのエサ場近くに毒物が混入されたカリカリが置かれていました。
今回は世話をする人が気付いて取り除いたので大事には至りませんでした。


ここにも鬼畜がいるのです。それも卑劣で狡猾な鬼畜が‥‥。

仔猫たちは、こんな極めて剣呑な状況に置かれているのです。

対策として、世話をしてくれている人達と協力して見回りを強化するつもりです。
そして、犯行現場を目撃したらカメラで証拠写真を撮影して警察に通報します。



《2014年7月15日付 最新情報》

7月9日、また仔猫が毒エサの犠牲になりました。

写真の子たちではなく、生後1ヵ月くらいの仔猫で、状況から新たに遺棄された可能性が高いと思われます。

発見した “ 防砂林に住まう人 ” が埋葬してくれました。

その人が言うには毒物を全て取り除けなかったのかもしれないとのことですが、新たに置かれた可能性も否定できません。


《2014年7月23日付 最新情報》

私自身6月初めより調子を落とし、それまでのように頻繁に海岸へ行けない状態になり、現在に至っています。

そして体が動くときは、4匹の仔猫たちの様子を見に行っているのですが、なかなか全員の姿を確認することが出来ません。

がために、仔猫たちの世話をしてくれている “ 防砂林に住まう人 ” に話を訊いて、仔猫らの近況を知ることも多いのです。

最新情報として、7月21日の朝に4匹の仔猫たちの元気な姿を確認出来たことをご報告いたします。


《2014年8月4日付 最新情報》

その後、2度仔猫たちが棲むエリアに様子を見に行きましたが、全員の姿を確認することが出来ませんでした。

ただ、世話をする “ 防砂林に住まう人 ” から4匹とも元気でいることを聞いていました。

そして7月31日の夕刻、私自身の眼で4匹の仔猫が防砂林の中で元気で遊んでいる姿を見ることが出来ました。

さらに “ 防砂林に住まう人 ” の言うには、4匹とも女の子である可能性が高いとのことです。


《2014年8月24日付 最新情報》

拡散記事を見た県内在住の方から、黒シロの子を預かり、医療ケア・里親募集・譲渡まで対応することが可能です、という申し入れがありました。

この方は過去にも野良猫を保護し里親さんを募って譲渡した経験があり、私としては異存はなく、この方へお任せする方向で動き始めます。

世話をしてくれている “ 防砂林に住まう人 ” にもその旨を伝えて了解を得ました。

残る案件は『捕獲』なのですが、 “ 防砂林に住まう人 ” の話だと、日毎に馴れてきているが、まだ捕獲できる状態ではない、とのことでした。

なので、焦らず徐々に距離をつめていき、かつ周到な準備をして一回で成功させたいと思っています。

私としては残りの3匹の子たちにも朗報がもたらされることを祈るばかりです。

またなにか進捗がありましたらご報告いたします。


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【緊急告知その2】

この鬼畜を許すな!!

猫を捕獲器ごと川に沈めて殺している男が、その様子を撮影し動画サイトにアップしています。

長くて拙い動画ですが、途中で顔を晒しています。

猫を殺すのは今の日本では動物愛護法に抵触する犯罪です。

閲覧注意!



長野県警
026-233-0110
大町警察署
0261-22-0110

長野警察に対するメール受付


速報
情報元:NPO法人ねこけん 緊急拡散希望 川に猫を沈めている虐待犯を許さない


続報
情報元:NPO法人ねこけん 川に猫を沈めて殺害した虐待犯 事情聴取!

情報元:NPO法人ねこけん 川に猫を沈めて殺害した虐待男 未だ逮捕されず

情報元:NPO法人ねこけん 猫を川に沈めて殺害した虐待犯 「殺処分のつもりだった。動物虐待と捉えられてしまった」

情報元:NPO法人ねこけん 衝撃の光景&猫を川に沈めて殺害した男の事件、未だ解決に向けて進まず

情報元:NPO法人ねこけん 衝撃の光景&またまた大変なSOS&猫を川に沈めて殺害した虐待犯に厳罰を!

情報元:NPO法人ねこけん 川に猫を沈めて殺害した虐待犯 刑事告発&署名サイト

情報元:NPO法人ねこけん 猫を川に沈めて殺害した虐待犯 「殺処分のつもりだった。動物虐待と捉えられてしまった」の男は、書類送検されました。


情報元:多頭飼育の猫ちゃんたち Change.org/署名を募るサイトで、猫を溺死させた男性に厳罰を、という署名運動あり。


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◆非公開コメントも可能です。
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コメント

  1. ash | URL | Knya96cQ

    その男が・・・

    今朝の新聞(中日新聞)にこの男性が聴取を受けていると報じられています。
    記事は大きく掲載されており、見た時は驚愕と共に怒りで心が震えました。
    本誌との一問一答があり、この男は反省はしているが、迷惑をかけられており集落の人に
    「殺していいか」と確認をした上で殺処分のつもりで殺すことにした、と。
    どういう言い分で、なんという言い訳なのだろう。
    個人が殺処分だなんて。
    また、山の暮らしと都会暮らしとは違うということも理解してほしい、と答えたそうですが、
    この男が単に、都会暮らしと違ううっぷんをその猫にぶつけただけの子供じみた行為としか
    言いようがありません。

    発言された言葉に驚きと怒りで開いた口がふさがりません。
    ただただ、悲しいです。
    殺された猫さんにご冥福をお祈りします。

  2. ito | URL | -

    ねこけんさんの7月5日の記事に事情聴取の件があります。
    ネット上では住所やら本名やらツイッターやらが“特定”されています。
    殆どが削除されたりしていますが、ペンション(コテージ)公式ブログは見る事が出来、本名と写真がありました。
    元スノーボーダーらしくスノーボードニュースサイトにまで記事がありました。
    http://www.heavysnowker.com/archives/51931064.html
    アメーバニュースにも記載が。
    http://news.ameba.jp/20140705-206/
    社会的制裁は受けたのかもしれませんが、おそらくは関係者も巻き込まれて困惑しているかと。
    無関係な関係者には申し訳ないんですが、「逮捕」のニュースを待っています。

  3. おこちゃん | URL | -

    新参がやって来たり、他にもエリアがあったりと、私の頭の中はニャン関係図が、混乱しております。
    夜中の、ニャンたちの集会はどうなっているのでしょうね?

    あの4匹の 仔猫は外で産まれたのか?、捨てられたのかな?
    保護して、預かりたい気持ちが一杯なのですが、夫にこれ以上の承諾を得るのは、無理、、。
    何とか、家の中で育てて下さる方が見つかるとイイのですけれど。
    お役に立てるかどうかわかりませんけれど、こちらのブログ、wabiさんの体調やご都合が
    悪くなければ、文中でリンク紹介拡散いたしましょうか?
    (お返事いただけましたら、その時点で拡散させて頂きますが、体調や、気分に差し障ってもいけないので、お待ちしておりますね。)


    あと、アイツは、早く逮捕して、罰金ではなく、刑務所に入れてほしいです。!!
    理由や言い訳しているけれど、楽しんでやっている様にしか見えません。

    動物愛護以外からの、見方をしてみましても、猟奇殺人を起こす人間と言うのは、小動物、猫、子供、大人へと触手を 伸ばしていくものです。
    普段喋らない夫も、おかしい、変だと驚いていました。


  4. リョウコ | URL | -

    初めまして おこちゃんさんのところから来ました
    おこちゃんさんのところでも、コメントしましたが
    拡散する事しか出来ませんが
    微力ながらお手伝い出来ればと思いきました。
    FC2・ミクシ・アメブロにて
    この記事を広めておきます。

  5. wabi | URL | -

    ashさんへ

    情報提供ありがとうございます。

    私もこの映像を観たときには怒りと悲しみで体の震えが止まりませんでした。
    そして、あまりに無知で身勝手なこの男の言い訳を聞いていると、新たな怒りがふつふつと
    湧いてきました。
    被害を受けて仕方なく猫を処分したと言っていますが、映像に映っている顔には
    愉悦の表情が浮かんでおり、明らかに猫を殺すことを楽しんでいます。

    未だ逮捕に至っていないようですが、だったら何のための法律なのかと訝ってしまいます。
    この事件が有耶無耶になり悪しき前例とならないように、これからも注視するつもりです。

  6. wabi | URL | -

    itoさんへ

    情報提供ありがとうございます。

    紹介されたサイトを見ると仰るように社会的な制裁は受けているようですが、
    この男の言い訳を聞いていると、本心から反省しているようには到底思えません。
    猫の殺害状況を動画発信すること自体が尋常ではなく、生まれながらの異常者だと言わざるを得ません。
    映像を観るとわかりますが、この男は愉しんでいます。猫を殺すことに快感を感じています。
    この犯罪を裁く法律があるのだから、警察も早く逮捕するべきで、なぜ躊躇しているのか
    理解に苦しみます。

    日本は動物愛護の面では後進国なんだと、つくづく感じさせられた今回の事件です。

  7. wabi | URL | -

    おこちゃんさんへ

    湘南海岸にはいくつかのエサ場が散在しています。
    それぞれのエリアの海岸猫たちは殆ど接触を持たず、各エサ場は独立しているのです。

    既に拡散記事を掲載していただいていようで感謝しています。
    この子たちの済んでいる防砂林には様々な危険が潜み、特に周りに人家がないゆえに
    酷い虐待を受けているようです。
    以前から虐待の目撃談を聞いています。
    ですから一日でも早くこの子たちを救いたいのです。
    私が保護すれば済むことなのですが、様々な事情からそれが出来ず懊悩としています。

    猫殺しの男は完全に異常者ですね。
    猫を殺して得意げな表情をしているところなど明らかに常軌を逸しています。
    こういう事態に陥ることを想像できないほどの大バカ野郎でもあります。

  8. wabi | URL | -

    リョウコさんへ

    こちらこそはじめまして。

    この度は仔猫たちの為にご尽力いただいて感謝しています。

    海岸猫の置かれた状況は私が想像していた以上に危険で異常なものでした。
    周りに人家がないせいで虐待が横行しているのです。
    犯行が行われるのは人気がなくなった夜で、明らかに殺されたと分かる事例も
    多々有ります。
    ですから無辜の仔猫たちを何とか救いたいと思っているのです。

    宜しくお願いいたします。

  9. 冷凍SANMA | URL | LaU4JV/2

    はじめまして

    おこちゃんさんのところから来ました。

    私も拡散する事しか出来ませんが、お手伝いさせてくださいね。
    よくわからなくて、自分のブログ右横にバナーとして貼らせていただきました。
    事後承諾になってしまったのですが、こちらでネコちゃんの画像をコピーさせていただいて作りました。
    まずかったら変更します。

    ではよろしくお願いいたします。

  10. wabi | URL | -

    冷凍SANMAさんへ

    こちらこそはじめまして。

    この度はこの子たちにためにご尽力いただけるとのこと、感謝しております。
    この子たちを防砂林から救い出したい一念で、ブログで訴えていまず。
    でも当ブログだけでの発信では心許ないと思っていたのです。

    画像はご自由にお使いください。
    宜しくお願いいたします。

  11. クラッチマン | URL | -

    こんばんは!

    おこちゃんさんのところで話を伺いました。
    こちらからの報告が遅れてしまいましたが、
    ご丁寧に挨拶に来て下さり、ありがとうございます。
    こんな事でしか協力も出来ませんが、
    うちにも怪我をしていたところを保護して
    家族になった子がいるので、他人事とは思えません。
    いい結果につながりますよう、願っております。

  12. wabi | URL | -

    クラッチマンさんへ

    わざわざご訪問いただき恐縮しています。

    また、過去ログに埋もれないようにカラム部分に拡散記事を掲載するご気遣いに
    感謝の言葉もありません。

    私も、海岸に遺棄され初めて経験する真冬の寒さに凍えている子を、
    見るに見かねて保護して家族としました。
    海岸の暮らしは猫たちにとって苛酷です。
    そちらへのコメントにも書きましたが、人目がない場所だから
    酷い虐待が頻発しています。

    無辜な仔猫たちをそんな魔の手から救いたい、その一念で非常識を承知で
    里親さんを募った次第です。

  13. ひさんち | URL | -

    こんばんは、初めまして。

    クラッチマンさんのところから伺いました。
    わが家も保護した子たちばかりで、今もまた、
    友達の保護活動を時々手伝わせてもらっています。
    微力ながら、少しでも多くの方の目にとまるよう、
    拡散させていただきました。

  14. wabi | URL | -

    ひさんちさんへ

    拡散記事を掲載していただきありがとうございます。

    人家のない防砂林ゆえ、以前より酷い虐殺が行われていました。
    ボウガンの矢で射抜かれ命を落とした海岸猫もいます。
    悪ガキがエアガンや石つぶてで仔猫を標的にしていたという目撃談も耳にしています。
    そして今回は毒入りのエサを猫がいるエリアに置くという、卑怯で残忍な犯罪が起きました。

    何の罪もない無辜な仔猫たちを救うためにご協力をいただき感謝しています。

  15. 海斗ママ | URL | -

    はじめまして。

    「わんもにゃんも色んな日♪」のひさんちさんの
    ところから伺いました。

    私のブログにも拡散の件、
    お手伝いさせて頂きたいと思います。

    早く、4匹の仔猫ちゃんの里親さんが、
    現れてくれますように・・・。
    そして、この鬼畜ヤローには、亡くなった猫ちゃんたち同様の
    体罰を!
    と・・・願っています。


  16. wabi | URL | -

    海斗ママさんへ

    こちらこそはじめまして。

    拡散記事を載せていただけるとのこと、感謝いたします。

    本来なら私が一時預かって、里親さんを募ればいいのですが、
    健康面に問題を抱え、海岸から保護した1匹の愛猫の世話で
    手一杯な状況ではそれも出来ず、やむを得ずこのような形で
    里親募集をすることになりました。

    この子らは少しずつ世話をする人に馴れてきました。
    出来だけ早く里親さんを探して危険な防砂林から救い出したいと思っています。

    鬼畜なニンゲンは何処にでもいます。
    普通の人達の中に紛れて何食わぬ顔で暮らしているのです。
    そんな輩から小さな生命を守ることも我々の義務だと思います。
    野良猫という存在を作ったのは我々ニンゲンなのですから。

  17. nobi8n | URL | -

    はじめまして。

    ねこねたねのnobi8nと申します。

    14日の月曜日にアップする記事にて、拡散にご協力させて頂けたらと思っております。
    よろしくお願いいたします。
    どうか動物達みな、安心して暮らせる日が来ますように…と思います。

  18. wabi | URL | -

    nobi8nさんへ

    拡散へのご協力感謝いたします。

    夜の防砂林は無法地帯と化します。
    慰みに猫を虐待して愉悦する鬼畜が跋扈する裏の顔を見せるのです。
    そんなところから仔猫たちを救い出したと願っています。

    どうか宜しくお願いいたします。

  19. くまさつ母さん | URL | -

    緊急告知の件、胸が痛いです。
    一日も早く逮捕されますように。

  20. ・pokopoko・ | URL | -

    はじめましてこんばんは。

    wabiさん初めまして。
    そばかすクルルのらぷそでぃさんのとこより伺いました。
    微力ではありますが拡散にご協力させて頂きたいと
    思いましてコメントさせていただきました。
    冷凍SANMAさんのコメントを拝見して
    私も右横のバナーにて画像をお借りいたしました。
    画像の件、事後報告となりましたが申し訳ございません。
    宜しくお願い致します。

  21. wabi | URL | -

    くまさつ母さんさんへ

    今回の犯行は自ら動画を発信するという愚かしい行動で発覚しました。
    証拠の動画もあり、本人の自供もあるのに何故逮捕されないのか、理解に苦しみます。
    警察の遅々とした対応は、結局何のための法律なのかと不信感を抱かせるだけです。

  22. wabi | URL | -

    ・pokopoko・さんへ

    拡散にご協力いただいて感謝しています。

    この地区に棲む海岸猫たちは以前から謂れのない虐待を受け続けています。
    その多くが人気のなくなった夕刻から深夜に行われているようです。
    卑劣で残虐な虐待者からせめて無辜な仔猫だけでも救い出したいと思い告知いたしました。

    画像はご自由にお使いください。
    どうか宜しくお願いいたします。

  23. まめはなのクー | URL | -

    いつもは読み逃げさせていただいていましたが、今日は黙っていられない!こういう事件が起きるたび、私には理解不能でついて行かれなくなります。想像するだけで息苦しくなり、さすがに動画はみる勇気がありませんでした。けれど、このままでは許せない。精神鑑定含め、身柄の拘束を直ちにしていただかなくては、また小さな命がいたずらに抹殺されてしまいます。
     小動物の命だって、人間の命だって同じ命です。。生きるために生まれてきた命を勝手に奪うことなど誰にもそんな権利はないはずです。警察はいつもこの種の事件を軽んじますが、これまでの猟奇的事件は多くの場合、こういった小動物への虐待から始まっています。

     人間が被害に遭えば警察は動くのでしょう…警察という社会の治安を守る部署でさえ、命の尊厳が理解されていないということ自体が大きな問題です。地域社会、学校教育で命の学習を広めていくことが必要だと考えています。
     また、こういった事件をあらゆる手段で、世間に公表し犯罪であることを知らしめていくこともしなくてはいけませんね。貴重な情報ありがとうございます。

  24. wabi | URL | -

    まめはなのクーさんへ

    私も読み逃げの常習犯なので気にしないでください。

    捕獲器に入った猫をそのまま川に沈めて殺した男は、事情聴取で「殺処分のつもりだった。
    動物虐待と捉えられてしまった」と抗弁しているようでが、信じることは出来ません。
    なぜならこの男は明らかに猫を殺害することを楽しんでいるからです。
    動画に映っている男が愉悦の表情を浮かべているのを見てもそのことは明白で
    異常者としか思えません。
    それに個人で殺処分するなど、法律を無視したとんでもない『拡大解釈』で、
    この理屈が通れば個人が法の執行者となれることになります。
    そもそも殺害状況を撮影した動画をネットに投稿すること自体異常な行動です。

    仰るとおり、あらゆる生命は原則的に等価です。
    どんな動物にも生きる権利があり、それを無闇に奪うことは罪悪です。
    生き物は自分の生命を保つために他の生き物を獲物としますが、
    慰みに他の生命を奪うのはニンゲンだけです。

    私には『人間的』『非人間的』という言葉が皮肉に聞こえます。

  25. ケン | URL | -

    はじめまして。
    アイちゃんのことが心配です。
    どうして姿を見せないのか?
    何事もなく、元気でいてもらえたらいいのですが・・・

  26. wabi | URL | -

    ケンさんへ

    こちらこそはじめまして。

    さて、アイのことですが、彼女が元気でいることは仄聞しています。
    ただ姿を見せる機会が以前よりぐっと少なくなっているようです。
    兄のように慕っていたシシマルの死が影響しているのかもしれません。
    用心深い彼女ですから、守ってくれるシシマルがいないと不安なのでしょう。

    関係者だけでなくアイにとってもシシマルの存在は大きかったのです。

  27. まさっぴいの夫 | URL | -

    こんばんは!

    はじめまして!
    「スコティッシュまる子のつぶやき」管理人まさっぴいの夫
    と申します。
    貴ブログをはじめて拝読させていただきましたが、これほど
    作り込んでおられるブログにはめったにお目にかかれません。
    素晴らしいクオリティです!
    これからも愛読させていただきますのでよろしくお願いいたします。

    里親募集の件に関しては力になれず申し訳ございません。

  28. Phoeb Lin | URL | mQop/nM.

    はじめまして。台湾からの林と申します。
    そのサイトで署名し、FACE BOOkでシェアしました。
    その人を早く逮捕するように。

  29. wabi | URL | -

    通りがかりの鍵コメさんへ

    ご忠告ありがとうございます。

    私も猫いらず様の毒物は証拠になると思い、発見者に尋ねたところ
    すでにゴミとして処分したとの答が返ってきました。
    また発見者が防砂林に起居するいわゆるホームレスの身なので、
    面倒事は避けたいようです。

  30. wabi | URL | -

    まさっぴいの夫さんへ

    こちらこそはじめまして。

    お褒めの言葉をいただき、身に余る思いでいます。
    私は写真自体に興味がなく、また文才もないので、
    自然と今のスタイルになりました。
    先の展開が読めいない猫が相手なので、写真は
    とにかくたくさん撮ります。
    その数百枚の写真を眺めてテーマを探し、それに添って
    “ お話 ”を構成していくという制作方法を採っているのです。
    ただテーマが見つからない時は冗漫な内容に堕することが多く、
    とてもクオリティー云々といえるレベルのブログではありません。

    こんな箸にも棒にもかからないブログですが宜しくお願いいたします。

  31. wabi | URL | -

    Phoeb Linさんへ

    こちらこそはじめまして。

    動画をご覧になったとおり、この男は猫を殺すことを愉しんでいます。
    人倫に背く鬼畜の所業です。
    未だ逮捕されたという情報は得ていませんが、ボランティア団体や個人の方が
    様々な方法で官憲に働きかけているようです。
    署名と拡散にご協力いただき感謝しています。

  32. 冷凍SANMA | URL | LaU4JV/2

    こんにちは

    拡散記事の続編を載せさせていただきたく思っております。
    写真こちらかでコピーさせていただいて良いですか?

  33. barusa39 | URL | TY.N/4k.

    初めまして
    こんばんわ~
    わざわざ訪問コメントもありがとうございます
    本当にとんでもないヤツですよね・・・
    頂いたコメントの通りだと思いますよ
    自分がやった事と同じ事を
    我が身に受けて罪を償え!と思いますよね・・・
    命の重さは皆同じです。

  34. wabi | URL | -

    barusa39さんへ

    こちらこそわざわざご訪問していただき恐縮しています。

    私は我が家の元野良猫の愛猫にも海岸に棲む野良たちにも
    心を癒やされています。
    そして多くのことを彼らから学びました。
    彼らはニンゲンと同じようにそれぞれ“猫格”を持ち、感情も豊かな生き物です。

    私は生き物の生命は原則的に等価だ、と思っています。
    そのことをブログで発信していくつもりです。

  35. ノン | URL | -

    はじめまして。
    私もブロ友さん経由で知りました。
    少しでもお力になれたらいいなと貼らせていただきました。
    犯人は同じ様に罪を償うべきです。
    みんなで力を合わせて犯人を探しましょう!!

    うちにも毎日4.5匹の野良猫ちゃんがご飯をちょうだいってやってきます。
    これも猫なりの知恵で生きてるんですよね。
    どの子にも生きる権利がある。
    ほんと許せないです。

  36. wabi | URL | -

    ノンさんへ

    こちらこそはじめまして。

    拡散記事を掲載してくださるとのこと、感謝しています。

    防砂林では以前から海岸猫への虐待が密かに行われ続けていました。
    ボウガンやエアガンで猫たちを標的にし、なかにはその為に生命を
    落とした子もいるのです。
    こんなことがいつまで続くのか、私は暗澹たる気持ちになっています。
    罰則を強化してもニンゲンの意識が変わらないことは、
    最近頻発している危険運転が原因の事故でも明らかです。

    私も微力ながら、生命の尊さを訴えていきます。

  37. pupusann | URL | -

    わざわざ、コメントありがとうございました
    猫好きにとっては、
    悲しすぎる事件でした
    まだ、人が小さい命を傷つけたり
    奪ったりする人間がいると思うと
    背筋が凍る思いがしました

    小さい命達が
    少しでも、安心して命を全うできる
    世の中になる様に
    少しずつですが・・・
    みんなで、頑張ってきましょう~

  38. wabi | URL | -

    pupusannさんへ

    こちらこそわざわざご訪問いただき恐縮しています。

    自分が生物のヒエラルキーの頂点にいると勘違いしている
    ニンゲンが多すぎます。
    また国の内外問わず昨今起こっている紛争、事故、事件、犯罪等を
    知るにつけ、身勝手で愚かなニンゲンの如何に多いことか。
    これらの事象に通底するのは『生命の軽視』。

    自分の生命と同じように他の生命も大切に思って欲しいですね。
    微力ながらこのことを私は発信していきたいと思っています。
    pupusannさんが仰るような世の中に少しでも近づけるよう
    お互い頑張りましょう。

  39. Sabimama | URL | cbwYL0zY

    残暑お見舞い申し上げます。
    遅くなり申し訳ありません。
    ヒデアキさんの記事も拝見しました。
    拡散の投稿をさせて頂きます。

  40. wabi | URL | -

    Sabimamaさんへ

    本当に暑い日が続いています。
    Sabimamaさんも体調を崩さないようご自愛ください。

    さて告知記事の拡散にご協力して頂けるとのこと、感謝します。
    以前から海岸猫への虐待が横行していた防砂林ですが、
    最近は毒入りエサなどますます剣呑な状況になっています。
    そんな危険な防砂林から対応力のない仔猫たちを救い出したいと思っています。

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