ミケの用心

2009年12月13日 18:54

AM7:00 今朝は海岸に来るのが遅くなり、日の出は見られなかった。風景091213-01.jpg昨日より寒い朝を迎えているが、昨日が異常な暖かさだったからに過ぎず、普通の気温に戻ったというのが正しい。


海岸で出会ったワンちゃん達。
まずは、月子ちゃん。女の子、十歳。

月子ちゃん091213.jpg元気に海岸を走り回っている。


次は、顔馴染みの玄ちゃん。柴犬、生後十一ヶ月、男の子。
玄ちゃん091213.jpg
そのうち、玄ちゃんの友達が集まって来た。


その中の一匹、マロちゃん。男の子、二歳。

マロちゃん091213.jpg



さて、今朝のミケはどんな迎え方をしてくれるのか。柵の外から名を呼んでも出て来ない。
ミケ091213-01.jpg
そこで柵の中に入り名を呼ぶと、伸びをしながら植込みから出て来た。


「おはようミケ、今日は昨日と違って寒いなぁ」
ミケ091213-02.jpg


ミケを撮影していると、見知らぬ若者がミケを触りながら話しかけてきた。

ミケ091213-03.jpg
この若者もミケのことをよく知っていて、夫婦で様子を見に来ると言う。
そのうち、彼と話していると何故だか変な気持ちになって来た。
それというのも、おかしな表現だが、妙に話が合うのだ。
合うといっても彼とは初対面だし、ミケを気にかけているというくらいしか共通点はない。
だから、最初は単純に私のブログを見てくれているのかと思っていた。
ところが、先日の向こう傷のある茶トラの話に及んだとき、「うちのもそう言ってました」と彼は言った。
そこで、そのとき一緒にいた女性のことを話したら、「それ、うちの女房です」と彼は明かした。
その言葉を聞いて私は納得した。


おばちゃんが、いつもの様にミケにエサをやりに来た。
ミケ091213-04.jpg
おばちゃんが、今朝ボスがエサをしっかり食べたと報告してくれた。


ミケは昨日の野良(サンマ)のことを、まだ気にしている様だ。

ミケ091213-06.jpg
さっきから、サンマが出現した東側の植込みに注意を集中している。


「ミケ、大丈夫だ。あいつはここを通っただけだから」

ミケ091213-07.jpg
「あいつだって自分のエサ場へ戻りたいんだよ」


それでもミケは、用心深い眼で東の植込みを注視する。
ミケ091213-08.jpg


撮影を終えたdodoさんがやって来て、ミケをナデナデ、ゴシゴシ。
ミケ091213-05.jpg
最近のdodoさんは、以前よりミケと長く接する様になった気がする。
「寒さのせいかな‥‥」



その後も、私が相手をしていないとき以外は、しつこく植込みを覗き込む
ミケ091213-09.jpg


昨日と同じで、柵の外に誘っても常に自分のエサ場に注意が向けられている。
ミケ091213-10.jpg
しばらくは、この状態が続くかも知れない。


風景091213-02.jpg


ボスは、レンガ道でぽつねんとしていた。
ボス091213-01.jpg


しばらくして伸びをすると、私の足許に擦り寄って来た。
ボス091213-02.jpg
「ボス、エサしっかり食べられるようになって良かったな」


ボス091213-03.jpg


ボス091213-04.jpg


風景091213-03.jpg



ブログランキングに参加中
気に入って頂けたら下のバナーをクリックしてください
にほんブログ村 猫ブログ 野良猫へ
いつも応援ありがとうございます

関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. 湘南ぶぅ | URL | cpSnxxuk

    wabiさん、はじめまして(?)、こんばんは。

    ミケのこと、いつも面倒見てくださってありがとうございます。

    多分どこかでお会いしているような、そんな気がします。

    以前はコメントありがとうございました。

    higehiroさんのブログからようやく見つけました。

    湘南茅ヶ崎毎日ブログのお仲間ですねv-16

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)