ミケの杞憂

2009年12月15日 12:21

AM6:35 曇り空の湘南海岸。空の大部分は雲に覆われている。気温も低く、真冬の到来を実感する。
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三浦半島と大島が、潰れたアーモンドの様に見える。さらに三浦半島はちぎれている。
気温の差による光の屈折が原因だと思われるが、この現象の正式名を私は知らない。



「ミケ、おはよう。今朝は一段と冷えるなぁ」
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エサ場に行って、まず目に付いたのがカラフルな傘だ。
昨日のうちに誰かが替えた様だ。「ミケ、お前はどれだけ愛されているんだ?」

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水が残り少なくなっていたので、たっぷりと補充してやる。


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いつもの様にdodoさんが、ミケをナデナデ、ゴシゴシしにやって来た。
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ミケは、今日も東側の植込みの見張りを続けている。
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未だにサンマのことが頭から離れないのか?
『サンマ』とは、今月12日にいきなりミケのエサ場に闖入して来た野良だ。
経緯は【ミケの同胞達Part7】をご覧ください。


ミケは、ちょっとした物音にも敏感に反応する。
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目の前にいる私が邪魔になったのか、植え込みの奥に場所を移した。
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そして、東を向き動かなくなった。


ミケ091215-08.jpg
「ミケ、用心するに超したことはないが、ほどほどにしておけよ」


風景091215-03.jpg


ボスには会えなかった。
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