ミケの認識

2009年12月21日 12:28

AM6:35 今日の湘南海岸も、底冷えのする寒い朝を迎えている。
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海面から上っている水蒸気を見て、改めて寒さを知る。


日の出だ。これからの一ヶ月、日の出時間が一番遅い時期になる。
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ミケは小屋がある植え込みから出て来た。夜は小屋で過ごしているのだろうか。
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サンマは発泡スチロールの上で、如何にも所在無さげな顔をしている。


水を替えてやり、日向でエサを与える。
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ミケが食べ終わるのを、おとなしく待っているサンマ。


朝日を浴びて、エサをがっつくサンマの後姿。何故か侘びしい。
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朝日を浴びて、帰路に就くdodoさんの後姿。何故か頼もしい。
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ミケに近づこうとするサンマ。ミケはそのサンマを鋭い視線で睨みつける。
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ミケの眼光に気圧され、あっさりと踵を返すサンマ。
「サンマ、そこで引き下がっちゃだめだろうが!」



そのあとのミケは、溜め息でもつきそうな表情を見せた。
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「ミケ、やっぱりサンマとは仲良くできないか‥‥」


サンマは未練たらしくミケを見つめるが、ミケは眼を閉じ知らん顔だ。

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「サンマ、お前何やってんだ!諦めるな、頑張れ!」


そこへ、ゆきママさんがやって来た。
ゆきママさんは、昨日江ノ島へのウォーキングを敢行。
それも帰りは電車を使うかも、と言っていたが、復路も歩いて帰って来た。
ただ、昨日はしらすが揚がらず、昼食は『江ノ島丼』。
江ノ島丼』は親子丼の鶏肉の代わりにサザエを使っていると言う。
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2匹の様子を見守る、いつものおばさま方。


サンマが、再度ミケにアタック。しかしミケの頑なな態度は変わらない。
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そして、サンマを避けるようにエサのところへ。さらに、サンマの動きを振り返って確認する用心深さ。


ゆきママさんが、この時期限定のトレーナーを披露してくれた。
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確かに、クリスマスが過ぎれば着られないだろう。


ミケとサンマ、この2匹の距離が縮まるときは、果たしてやって来るのだろうか?
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ミケは、サンマのことをどう思っているのだろう?
残念ながら私には、ミケの表情から何も読み取れない‥‥。



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ボスは、今日も姿を現わさない。
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【私信】
(コメントの返信欄にも書いたのですが、見落とす懸念があるので記事欄にも載せました)
せたさんへ

昨日は失礼しました。

最後は挨拶もせずに別れてしまって申し訳ありませんでした。
また、顔写真掲載してすみませんでした。
快く撮影させてくれたし、若い女性の写真なんて私のブログに登場しませんから、つい載せてしまいました。

私が後を追って東のエサ場に現れたときは変なオヤジと思われたことでしょう。
でも、私はせたさんの様な若い女性を見たときには若い男性の見方とは違う見方をします。
私には子供が三人いて、一番上に25歳になる長男がいます。
まだ独身で、今は名古屋の会社に勤務しています。
だから、若くて素敵な女性に遭ったときは、息子の相手として見てしまいます。
「こんな可愛くて素敵な人が、息子のお嫁さんだった良いのにな」と思うのです。

せたさんも勝手に息子のお嫁さん候補にしました。(笑)

そういうことですから、こんどまた海岸で遭ったときはの話をしましょう。

wabi



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コメント

  1. せた | URL | -

    いえいえ!
    こちらこそお手間をお掛けしてすみませんでした
    茅ヶ崎には頻繁に行けないですし、そんなに詳しい方でもないのでこちらのブログの存在を教えて頂いて感謝しています

    またお会いする機会がありましたら宜しくお願いします

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