千客万来

2010年01月02日 19:47

PM1:45 今日の湘南海岸は、昨日までの強風が鳴りを潜め、比較的穏やかだ。
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風が少しあるものの、昨日までの西風に比べたら、そよ風の様だ。


ミケのエサ場には先客がいた。
私は最初、その青年をike君と間違えてしまった。

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すると、その青年が「ブログをやっている人ですか?」と訊いてきた。
私が「ええ」と答えたら、青年に「wabiさん?」と重ねて訊ねられた。
今度は私が、彼に名前を訊ねると「Yです」と答えた。



あらしさんも、ミケとサンマの様子を見に来ていた。
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そこへ、サーフィンを終えたあらしさんのご主人も、太陽を背に現れた。
サンマの小屋を作ってくれた人だ。



私は、昨日より更に食器を近づけて、二匹にエサを与えてみた。
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ここまでは昨日と同じ状況だ。


エサを食べ終えたミケが、隣にいるサンマに気付いた
そして、しばらく二匹は互いの顔を見詰め合う。

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ミケを見詰め続けるサンマ‥‥‥


しかし、その時すでにミケの姿は、サンマの眼前から消えていた。
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それでもサンマは諦めずに、ミケのあとを追った。
ミケは潅木の中に逃げ込んだ。

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サンマは、それ以上ミケを追うことはしない。
「サンマ、それでいい。深追いしたら、よけいに嫌われるからな」



サンマの小屋に素敵な傘が付いた。
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サンマのために傘を持って来てくれたのは、『Kおじさん』『Kおばさん』ご夫婦だ。
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しかし、サンマがこんな人気者だとは知らなかった。


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次にミケとサンマを訪ねて来たのは『トモおばさん』だ。
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私は初対面だが、あらしさんとは相知の間柄だ。


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「サンマ、青っぱなが出てるぞ」


トモおばさんは持参のブラシで、ミケをブラッシング。
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出た、ミケの変顔。


トモおばさんは、サンマにもブラッシングをし始めた。
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サンマに軽い嫉妬を覚えるのは私だけだろうか‥‥?


ミケとサンマが、多くの人に見守られていることを再認識した。
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「ミケ、サンマ、お前らどんだけ恵まれてるか分かってるのか!?」


たまたま通りかかったご夫婦も足を止め、しばし二匹に魅入る。
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サンマが、さりげなくミケに近づいている。


「このシチュエーション、知らない人が見れば、きっと微笑ましい光景に映るんだろうなぁ」

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「サンマ、頑張れよ‥‥‥」


風景100102-02.jpg


「ボス、お前元気でいるのか?」

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