闖入者

2010年01月03日 09:51


【事件の経緯】
今回の事件は、午前8時27分に始まった。
一匹の大型犬がミケとサンマにいきなり襲い掛かってきた。
この時、犬はすぐにエサ場から出て行った。
私がサイクリングロードに出ると一人の男性が、その犬が追ってきたと思われるボールを蹴って海岸の方へ運んでいた。
てっきりさっきの大型犬の飼い主だと思い、
「どうして犬を放してるんだ。ここにがいるの知ってるだろ!」と私は大声で注意した。
そうしたら、その男性は「私は関係ない。飼い主は向こうにいる」と浜の方を指差した。
その先にはニット帽を被った茶髪の女性がいた。
私はその女性に向かって「犬を放さないで」と言った。

エサ場に戻るとミケとサンマの姿が見えない。
二匹を捜していると、またさっきの大型犬がエサ場に闖入してきた。
そのあとにさっきの女も一緒にエサ場に入って来た。
さっき私が注意したことへの報復の意味か?
その女性の手にはボールが握られている。
つまり、いま大型犬が追っているのはボールではなく二匹の野良猫だ。
その女性に再度「ここにがいるのを知ってるのに何故犬を放してるの?看板になんて書いてある」と問い詰めると、その女は「さーてね」と惚けた返事をした。

そして、「にエサやってるのもどうかと思うけどね。避妊も去勢もしないからが増えるんでしょ」と言ってきた。
海岸は避妊手術を受けている。あなた事情も知らないで勝手なこと言うなよ」と私が言うと「さーどうかしら」と曖昧な答が返ってきた。
そして「あんた○○さん、知ってる?」と訊いて来たから、知らないと答えると
「神奈川県動物愛護協会の○○さんだよ。あんたモグリだね」と女は言った。
いったいこの女は何が言いたいのだ。愛護協会のえらいさんを知っていれば何をしてもいいと言うのか?
だったら、もし私が県警本部長や警察庁長官を知っていれば犯罪を犯してもいいってことか‥‥?

「このことブログに載せるけどいいか?」と訊くと、その女は「どうぞ」と答えた。
最後にその女は「バーカ」と言い残し遊歩道の方へ去っていったが、離れた場所から私に向かって更に悪態をついていた。

私は怒りと共に悲しみも込み上げてきた。
その女は日焼けした顔をしていて、サーファーかボディーボーダーであることは明らかだ。
同じサーファーのdodoさんやあらしさんのご主人の優しさに慣れていた私は精神的ショックも感じている。
自分が海岸のルールを破っていながら、それを注意されたら報復するように大型犬を従えて猫のエサ場にやってくるような人間がいることも信じ難かった。

今は、ミケに怪我のないことだけを祈っている。


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【女】通称『バーカ女』この名は彼女の口癖「バーカ」が由来だ。

特徴:茶髪のロングヘアー 色黒 ボディーボーダーであることが判明

濃い眉毛  一見若く見えるが実際は中年のおばさんで顔に皺が目立つ。

推定年齢:45~55歳 

知能:『犬はつないで散歩しましょう』と書いてある看板の字が読めないことから、あまり高くないと推察される。ただ、文盲の可能性も否定できない。

口癖:バーカ・あんたモグリね・バカヤロウ・さーてね・さーどうかしら等 語彙はあまり多くない。


【犬】

種類:大型犬 正確な品種は知らないし調べるのも面倒だ。

:茶色 

知能:ボールを追わずに、猫を追うほどだからあまり賢くないと推察される。


このコンビを見掛けたら、“遠くから”温かい目で見てあげてください。


以前にも同じような事件を起こしてるという話を聞いた。
小型犬を連れた人は特に気をつけてください。

尚、当ブログへの掲載は本人から承諾済みです。



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コメント

  1. Kiryu | URL | T2RJUesU

     ええ~っ! そんなぁ。ミケちゃん、心配だな。
     
     今朝、リンクを貼らせてもらったので、その報告をしようと思ってきたら・・・。

     どうか、無事、ミケちゃんが見つかりますように。
     大阪から祈っています。
     誰か、見つけてあげてください。お願いします。

  2. ike | URL | -

    箱根駅伝の選手がすべて通過した頃(11時過ぎた頃?)

    ミケ~と呼んだら、東の茂みの中から出てきました。

    一通り撫でた限りでは、ケガをしている様子はなかったので、

    大丈夫ではないかと思います。

    一応、今日の夕方も見に行ってきます。


  3. ゆきママ | URL | -

    ミケちゃん無事です

    Ikeさんのコメントで安心はしていましたが、今朝2匹とも変わりありませんでした。みなさん、ご安心ください。

  4. Kiryu | URL | T2RJUesU

     よかったぁ!

     安心しました。

     ikeさん、ゆきママさん、ありがとうございます。

  5. NKC | URL | -

    記事を拝見させて頂いてから、ずっと心配していました。
    良かった、ミケちゃんもサンマちゃんも無事なんですね!
    ikeさん、ゆきママさん、教えて下さって
    どうもありがとうございます★

  6. dodo | URL | -

    こんにちは。


    今朝 6:50~いつもの場所の東側の生垣から
    ミケがオイラを見つけて出て来てくれました。

    いつもの挨拶ナデナデ、ゴシゴシをすると、
    目の前の砂を噛んでました.....

    別段、ケガもなくよかったです。

    その時はサンマちゃんはいませんでしたが、
    無事の様で安心しました。


  7. 774 | URL | -

    もし迷惑であれば消してくださって構いません。
    その女性が犬を放して散歩していることにも問題があるとは思いますが事実、猫に餌をあげてしまっているのも問題ではないでしょうか。
    例えば、もし本当に猫を助けたい、この状況から何とかしてあげたいというのであれば猫を引き取ってくれる家を探すべきだと思います。
    どこかに住み着いてしまっている猫を引き取るのは大変なことですが、餌をあげているだけでは根本的な問題は解決しないと思いますよ。
    猫を捨てる側もこのことを知れば「どうせ誰かが餌を与えてくれるから死なないだろう」と思い込んで今まで以上に猫を捨てやすい環境になってしまうかもしれません。
    可愛がることはいいことですし、動物の命を大事にしたいという気持ちも分かります。
    しかし、そのような行動が時によって逆の方向に向かってしまう可能性がある・・・ということを考えた上で猫を保護したほうがいいと私は考えます。
    ・・・とはいえ私自信が「ならどうするのか」と尋ねられても答えられないのですが。
    私が日記を否定するような文を書いたのはコメントが全て日記に賛同するものばかりであったからです。
    日記を普段読んでコメントしている方は否定的な意見を書きに難い、現実でお友達であればそれは尚更のことです。
    私のような部外者の意見が一つの意見として聞き入れられたならば嬉しい限りです。

  8. wabi | URL | -

    774さんへ

    774さんコメントありがとうございます。
    あまりに見当違いなコメント以外、私はコメントの削除はしません。
    774さんのご意見はもっともだと思います。
    もし、私がボランティアさん達の活動実態を知らなかったら、同じ意見を持ったかも知れませんから。

    ところで774さんは、私のブログを全て読んでくれているのでしょうか。
    もしそうでなければ、せめて2009年11月12日【ミケの過去】と同11月22日【ミケの境界線】をご覧になってください。(長文のキャプション部分)
    その上で、私の意見を述べさせて頂きます。

    取り敢えず、これだけはお教えしておきます。
    ボランティアの人達は、エサを与えているだけではありません。
    里親探しもしています。実際私のブログタイトルになったチビは、ボランティアさんの斡旋で里親が見つかりました。
    メス猫の避妊手術も自費で行っています。

    また、私のブログに賛同してくれている人達は単純に友達、知り合いではなく、野良猫達の実情を知っている人達です。どうか、そこのところは勘違いしないでください。

    それでは、上記の記事を読んでいるか、もし読んでいなければ読み終わったことをコメントでお知らせください。

    尚、このコメントにリンクを貼るのは面倒なので、今日の記事部分の最後にリンクを貼っておきますから、そちらから上記の記事に行ってください。
    それでは、コメントをお待ちしてます。

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