炸裂

2010年01月06日 12:19

AM6:50 今朝の湘南海岸は一段と冷え込んでいる。冷蔵庫以下の気温だと思われる。
風景100106-01.jpg


以前海岸で会ったハナちゃんに再会。
前回はブレた写真ばかりだったが、今回はブレの少ない写真が撮れた。、

ハナちゃん100106-01.jpg
飼い主さんありがとうございました。


ミケは、名を呼ぶとすぐに姿を現した。
ミケエリア100106-01.jpg
どうやらサンマは、この箱の中で一夜を明かした様だ。


ミケエリア100106-02.jpg
「ミケ、おはよう。今日は寒いなぁ」


散歩おばあちゃんがミケを訪ねて来た。
ミケエリア100106-03.jpg
そして、ミケは丁寧に何度もナデナデしてもらう。


サンマはその横で、朝のトイレタイム。
ミケエリア100106-04.jpg
このあと、自分の排泄物をちゃんと後始末した。


すっきりしたサンマが、ミケに近づいた時、それは起こった。
ミケエリア100106-05.jpg
私の目には、ただサンマがミケの横を通り抜けている様に見えた。



しかし、ミケとってサンマの意思など関係ない。

サンマが自分のパーソナルスペース内に入ってくれば、ミケは条件反射的に激怒する。




そして、パンチが炸裂‥‥したかどうかは、私には確認できなかった。
散歩おばあちゃんも驚きの表情だ。

ミケエリア100106-06.jpg
ミケもその場から逃げた。


散歩おばあちゃんが、普段は関心など持たないサンマを心配そうに覗き込む。
ミケエリア100106-07.jpg
幸い、サンマに怪我はなさそうだ。


風景100106-02.jpg


撮影を終えたdodoさんが、ミケの様子を見に来た。
ミケエリア100106-08.jpg


ミケが、日陰になっているエサ場に、座り込んでいる。
ミケエリア100106-09.jpg
「ミケ、そこじゃ寒いだろ。日向に出なよ」と言っても通じるわけもなく‥‥


私はミケを抱いて、外の日向に連れ出した。
ミケエリア100106-10.jpg
ここはミケの指定席である。「ミケ、ここの方が暖かいだろ」


その時、後ろに人の気配がした。私が振り返ると、見知らぬ男性が立っていた。
その男性は私に向かって唐突に「げんです」と言った。
私がとっさに反応できないでいると、その男性はもう一度「げんです」と言った。
私はやっとその男性の足元にいる犬に目が行った。
それは顔馴染みの犬だった。「玄ちゃん!」

ミケエリア100106-11.jpg
私は『玄パパさん』と初対面の挨拶をした。


サンマも外の日向にやって来た。
ミケエリア100106-12.jpg
二匹の距離はまだ遠い。


ミケエリア100106-13.jpg


ミケエリア100106-14.jpg


風景100106-03.jpg


ボードウォークに花束が置いてある。
風景100106-04.jpg
過去にこの海岸で起こったことは想像するしかないが、胸を打たれる情景だ。


ボスの姿を久しく見ていない。
ボスエリア100106-01.jpg
「ボス、元気でいるのか?」


風景100106-05.jpg

【私信】
774さんへ
今日の私のコメントを読んでから下記の記事へ行ってください。

【ミケの過去】【ミケの境界線】



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コメント

  1. ふ~ | URL | XVgCdbeE

    こんばんは

    花束、夕方の散歩でも写真の状態のまま見かけました。


    夕方まで誰にも悪戯されないであったのは、
    皆の優しさなんでしょうね。



  2. wabi | URL | -

    ふ~さんへ

    そうですか、あの花束夕方まであの場所にありましたか。

    できれば、花が自然に枯れて朽ちるまであの場所にとどまっていて欲しいですね。

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